空走る〜セロせんせ
 イチローは「あの質問は一生忘れない」と笑みを浮かべて振り返る。メジャー1年目のオープン戦、当時ロッキーズのエースだったハンプトンと対戦した際、
ある記者に「彼からヒットが打てると思うか?」と質問された。それから10年間、誰よりも安打を積み上げてきた。「最初は侮辱から始まった。それが“何で
ヒットが打てないんですか”という質問に変わった。周りを変化させられたことに対して、ちょっとした気持ちよさはある」。日本人野手初の大リーガーに対す
る懐疑的な目を変えてみせた。
あまりの不通状態に業を煮やした地元テレビ局「岩手めんこいテレビ」はウェブ上でソフトバンク携帯の通信状況を特設ページで監視しはじめた。それによると震災から十日以上たった三月二十三日時点でも陸前高田市、大船渡市、大槌町、田野畑村など六市町村で「全域使用不可」が続いている。「復旧に手間取っているというより、ほとんど手を付けていないのではないか」(同関係者)というほどだ。
amnemonic:

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郭さんはまた、地震発生後、日本人も同じようにお腹がすいて喉が渇いていたはずなのに、私たちに野菜や食品をくれた人もいた、と語った。取材中、ちょうど
何人かの日本人が、中国人研修生に食品と水を届けていた。郭さんによると彼らはスーパーのスタッフ。「毎日私たちにも無料で食料を届けてくれる。日本人で
あろうと中国人であろうと、平等に配給される」という。
梁さんの頭の中はもう、「中国に帰ろう、家に帰ろう」でいっぱいだった。ちょうど14日の東京—大連便を予約してある。だが、当時仙台はほぼすべてのライ フラインが寸断されていた。仙台から東京まではバスで6時間の距離。今から自転車で向かえば、14日の便に間に合うかもしれない—。

翌12日、梁さんは仙台を後にした。途中で道に迷ったが、通りがかりの年配の男性が丁寧に地図を書いてくれた。その地図は今でも大事にとってあ る。夜は真っ暗だった。自転車のわずかな灯りを頼りにひたすらペダルをこぎ続けた。夜中の3時過ぎに福島市に到着。電気が付いていたので安心し、夜明けま でしばしの休憩をとった。それからさらに5時間こぎ続け、郡山市のバスターミナルに到着。停車しているバスの中から東京行きを捜した。

一か八か、乗せてもらえるかどうか聞いてみた。運転手は梁さんが被災者だと知ると、すぐに本部に聞いてみると言ってくれた。その間も車内の乗客た ちが運転手に「先に中に入れてあげて」と言いながら手招きしている。梁さんの疲れた様子を心配し、何人もの人がパンや紅茶、飴などを分けてくれた。年配の 男性はほこりまみれの服をはたいてくれた。「頑張れ」という言葉が胸に響いた。

日本人はこんな時でも冷静で他人に対する優しさを忘れなかった。東京もいつもと変わらない。被災地のスーパーは売り物がすべて無料になっていた。無事空港に着いた梁さんは大連の母親に電話をかけた。驚いたことに国際電話も無料になっていた—。
takaakik:

「アエラが謝罪 表紙の防毒マスクに「放射能がくる」」のフォトスライドショー:イザ!
福島第一原子力発電所の事故を扱った朝日新聞出版発行の週刊誌「アエラ」3月28日号が、風評被害を広げると批判された問題で、同誌に随筆を連載してきた劇作家・演出家の野田秀樹さん(55)は、28日発売の4月4日号で連載を自ら降りることを明らかにした。

 野田さんは、「ひつまぶし」と題した随筆の中で、「アエラ」28日号が表紙に「放射能がくる」と見出しを付けたことなどを疑問視し、「刺激的なコピーを 表紙に使い人々を煽(あお)る雑誌だったとは気がつかないでいた」、「このアエラの『現実』に対する姿勢への不安が消えません」などと降板の背景を説明し ている。

 朝日新聞出版は野田さんの指摘について、「(表紙に)恐怖心を煽る意図はなく、原発事故の深刻さを伝える意図で掲載しました」としている。
 また、アイフォーン向けのソフト「viber(ヴァイバー)」は、パスワードの入力などわずらわしい設定の必要がなく、ソフトをダウンロードすればすぐに通話できる。ネットのブログで、「震災後の電話が通じにくかったときも、ヴァイバーは通話できた」と紹介されていた。

16 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/26(土) 17:11:21.90 ID:81FDNkYI0
チャーター便まで出して、東から人を大量避難させてはいるが、
意外にも大使館は東京に踏みとどまってるんだよな
http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article4593

50 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/03/26(土) 17:27:18.13 ID:Lb5SilPP0 [1/3]
>16
フランスの場合、
日本と違って基本空冷式の冷却システムだけど、
緊急時は川の水で冷やす。

セーヌ、ロワール、ローヌといった大河川の中流域
(つまり内陸)に原発がいっぱいあるんだよ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Nuclear_power_in_France
パリ、リヨン、マルセイユ、トゥールーズ、ボルドーなど大都市の
上流100kmそこそこの位置に原発があるから、
今回の福島みたいな事故が起きたら、
速攻で主要都市一つオワタという状況になる。

古い原発もあるし、日本よりも危機感は持ってるはず。

だから、すぐに防護服一万着送ってくれたり、レスキュー隊140人の中に
放射線被害治療の専門家チームを
派遣してくれたりしたんだけど、
日本政府はろくに情報を与えてくれない、
日本人特有の面子の問題なんだろうかみたいなことを
隊長が向こうの国営TVのインタビューでぼやいてたよ。

最近の実験データでは
現実世界でも腐海の植物のように

核物質を分解してしまう連中がいることが判明してる
わずか20年で1万年必要だったプルトニウムの半分がどこかに行った理由を調べた時
ロシアは驚愕した

おぞましい量の放射性物質を食べて別の物質に変換する細菌と
同じ効果を持つ細胞を持った植物がウクライナに根付いてたんだ
彼らは、恐ろしい量の放射線を浴びながらも死にそうになりながら生きて放射性物質を分解し
別の物質に変換しつつ、大量の放射線を地中から吸収しては枯れていく

その繰り返しが20年行われた結果「半減期1万年」だったはずのプルトニウムの約半分が
何時の間にか「半減期30年」といわれるセシウムや鉛に変換されていた
たった20年で予想を上回る速さで土壌が改善されている背景には
適応力によって適応した植物の力があった

だが、それだけじゃないんじゃないかと、「あの地域に生きている昆虫は?」って話も出てる
あんな悲惨な地域でありながら、植物が育って花をつけるということは
その手伝いを担う昆虫にも対放射線能力か、同じような力があるんじゃないかと

ま、そんな話を聞くとナウシカを想像しちまうな

No.23702 植物の力 - コピペ運動会 (via peperon999)

そんなわけねーwww

(via scarecrowbone)